海外旅行保険活用ヒント集
海外旅行保険をうまく活用するために押さえておくべきポイントをお伝えします。
海外旅行保険での持病の扱い
海外旅行保険は、あくまでも現地滞在中に発生したトラブルを補償する ものなので、持病は補償対象の範囲外となるのが通常だったのですが AIUが持病も補償対象とする海外旅行保険をスタートさせました。 http://www.tsconsulting.jp/pg_20070501.html ただし、さすがに色々と細かい条件設定がされているようです。 妊娠・出産や歯科に関する病気は対象範囲外ですし、インスリン注射や 人工透析など、継続的に治療を必要とする治療も範囲外です。 (妊娠・出産については、やはりAIUから専用保険が別に用意されています。) また、旅行期間によって、保険料や保険契約の可否に大きな差が出てくる ようです。 保険会社で症状を正確に伝えて相談することが必須です。 でも、以前であれば、全くダメだったのが、こうやって可能性が出てきた というのは、旅行者にとっては有難いことです。 海外旅行に行く人の1/3は何らかの持病を持っているというデータも あります。 ぜんそくや神経性胃炎といった比較的、患者数が多い疾病はカバーされる ようなので、多くの人にとって助けとなるのではないでしょうか。