海外旅行保険活用ヒント集
海外旅行保険をうまく活用するために押さえておくべきポイントをお伝えします。
国保や社会保険は海外の歯科医療に適応される
基本的に海外旅行保険では歯の治療は補償対象外です。旅行中に 虫歯が痛み出して・・・ということがあった場合、医療を受ける 場合には全額自己負担となります。 歯の治療費も海外は高いので、数万円ぐらいの金額はすぐに吹っ飛んで しまいます。虫歯が気になる人は、旅行前に日本でしっかり直しておき ましょう。 歯周病などもケアしておきましょう。 ちなみに、6ヶ月間以上の留学やワーキングホリデーに関しては、AIUが、 歯科治療の費用もカバーする特約を提供しています。 なぜか、海外赴任者が駐在員は対象外となっているのですが、保障対象と なる人はチェックしてみてください。 http://www.tsconsulting.jp/pg_20050601.html#shika ところで・・・ あまり知られてはいないのですが、海外で受けた歯科医療費にも日本の 国民健康保険や社会保険が適応されます。治療を受けた病院に治療 明細書を発行してもらえれば、あとは指定の申請書に記入することで 請求できます。 ただ、この申請書を記入するには、歯科医療の専門用語が必要となるので 普通の人には厳しいかもしれません。 海外の病院で治療明細書を発行してもらうように、外国語で依頼する ことも大変でしょう。ですから、やっぱり海外で罹らないようにする というのが最善策のような気はします。 ただ、万が一の時には、こういったことも可能ということは、頭に いれておいてもいいと思います。 先ほど、ネットで検索したら、PDFファイルで治療明細書の書式を 配布しているサイトをみつけました。 この書式を治療を受けたときに渡して、記入をお願いすれば、対応 してくれそうです。http://www.mcfh.net/shika.pdf