海外旅行保険活用ヒント集
海外旅行保険をうまく活用するために押さえておくべきポイントをお伝えします。
持病を持っている人は、英文の診断書を用意しておこう
持病がある人が海外旅行をするときには、トラベルカルテと呼ばれる英文 診断書を用意しておくことをおススメします。 かかりつけのお医者さんに海外旅行に行くことを伝えて、作成をお願い すれば用意してくれるはずです。 費用は数千円程度で済むようです。 またAIUのように作成を代行してくれるサービスを用意している代理店も あります。 http://www.tsconsulting.jp/pg_otsv_travelkarte.html トラベルカルテがあれば、海外において治療を受けるときに、現地の 医師が事情を判断できるため、的確にかつ、迅速に処置を受けることが できます。 常備薬がある人は、英文薬剤リストも作成しておきましょう。 旅行先で薬を調達するときには、薬の商品名でなく 成分名が分からなければ 役に立ちません。 また、白い粉末薬や大量の薬は税関で麻薬と疑われることがあり、インスリン 注射などに使用する注射器も 麻薬や覚せい剤に悪用されることがあるので、 取り締まりが厳しくなっています。 英文薬剤リストは、こういったトラブルを防ぐ効果もあります。 常備薬が市販の薬である場合には、英文薬剤リストを用意することまでは しなくてもいいかもしれませんが、不安な方は念のために作っておきましょう。 (常備薬が大量にある場合には、海外への持ち込みが問題になるケースが あるので、リストを用意しておいたほうが賢明です。) もし、かかりつけの病院が無い場合には、日本旅行医学会の認定医に お願いしましょう。 日本旅行医学会のサイトから、居住地域の認定を探すことができます。 http://www.jstm.gr.jp/japan_map.html 特に持病というほどのものはないけど、アレルギー体質があるという ような方も、トラベルカルテを用意しておいたほうがいいです。 こういった方は、専門医に用意してもらうまでもないので、自己記入式の カルテを使って、自分で作成しましょう。 自己記入式カルテは大きな本屋さんであれば、手に入るはずです。 自己記入式安全カルテ [成人用]![]()
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